2016-01-01から1ヶ月間の記事一覧

3Dプリントは続く

毎日一個のペースでプリントが進行中。 ということは休日でも仕上がりの確認、取り出しと次の仕込みに登校しなければならない。 プリント開始前のエクストラーダと呼ばれるノズルの掃除、開始直後の定着チェック、終了後の研磨、補修など印刷のプリントより…

リベンジ3Dプリント

昨年末、こんな嬉しそうな写真をアップしていたのだが、この直後にノズルから樹脂が出なくなり、サービスとのやり取りの結果、無償修理という事になった。 卒制も終わり、コースの学生は全員卒業できそうだから、記念にイニシャルを合成した立体をプリントし…

何故かしみじみ

寒波はさほどでもないなと楽観していたら、しっかり積もっていた搬出日の朝、警戒して早く家を出たので、たっぷり時間的な余裕があったから写真を撮ったりして雪を楽しんだ。 子供たちは俄然、楽しそう。「いいねえ!」と声をかける。 我が家の子供たちは、…

寒くなる前に

大寒波の予想が連日流されて、もの凄いことになるのかどうか、だけど卒展の搬出が月曜の朝なんで困るな、嫌だなあ。 とはいえ今朝は久々に穏やかな日差しで、2階のベッドで本でも読もうと思っていたが、雑用をこなしていたら昼になってしまった。 今週は自転…

雪の卒業制作展

雪の日はアストラムで移動。 列車を待つ間、ガラス窓越しに山里の風景を楽しめるのが伴駅のいいところ。 この茂みの上に俺の住む団地がある。 吹雪の広島城を眺めながら県立美術館での卒業制作展に。 これまでにない巨大なグラフィティやインタラクティブ装…

卒制搬入

予想通り、いつも通りに最後の最後まで遅れたりトラブったりしながら搬入を迎えた。 作業の前に2.5m高の移動作業台に登ってみたら、恐怖心が涌き起こり台上に立てない。後から登ってきた学生はキャーキャー言いながら踊ってる。 工作の巧みな学生に任せて、…

彫刻刀で

もう20年以上も前のものだが、1階トイレのトイレットペーパーを納めている木箱の扉。 薄いシナベニアを墨汁で黒くして(布で刷り込む感じで)、彫刻刀で模様をつけている。 これは2階のトイレのもの。 すぐに作れるので試してみてください。

夕暮れ 街へ

街で会議があったので夕暮れの太田川畔を自転車で走る。 いつもの山奥へ向かうコースとは全く異なる景観。すっきりと整備されて端正な風景が続く。 市内に住んでいたら広島の印象はずいぶんと違ったものになっていただろう。 この街の良さをもっと享受できた…

二葉の里

とんどでは爆音だけでなく大量の燃え滓が発生するから、田舎だけの行事かと思いきや市内でも行われているという。 そこで広島駅近くの僥津神社へ。 何十年も前に自転車を連ねて家族全員で初詣に来たことがある。 やはり、お供え物を藁ムシロで覆ってあって街…

とんど

今日も晴れた。 テニスで走り回ると全身びっしょり汗をかいた。 風は冷たいが陽光は春のようだ。目を閉じて小鳥のさえずりに耳を傾ける。 このまま、「あの世」に消え去っても良いような気分になった。 テニスコート横の公園には大きな竹のピラミッドが建て…

絵の具

ピリッと冷たくなって、冬なんだなと感じるこの数日、卒業制作展が間近に迫ってテンションが高まる、のは教員だけで学生さんは専ら成人式か。 年末、プレゼントにと、平たい石に彩色し、裏にマグネットを貼り付けたものを作った。 これがなかなか楽しい。 以…

福袋

京都の実家から伊勢丹が近いので女房は初売りに出かけていた。もちろん俺は同行しない。 皆さんがお目当ての福袋というものが全く理解できないこともある。 あんなものに数千人が列を作るなんて信じられない現象だ。 値札第一主義の俺だけど、中身がわからな…

卒業生来校

食べ過ぎ対策で目の前の急な山を登る。この鐘が家から聞こえるので音速の実験をしたことがある。 これで腹が減って、また昼に食べ過ぎる。で、午後は自転車で大学へ。 卒業生が二人ほど来ると聞いていたが、10年から15年前の仲良しグループが4人(+子…

2016も京都で

おせちを詰め込んで20kg以上になったスーツケースを引きずりながら京都へ。 91歳の母は去年より元気だと息子たちは言う。 確かに、しぶとく枯れていない。 朝は恒例、東寺に参拝。健康回復の御礼。 午後は我が家の息子たち、自転車で駆けつけた兄貴などでビ…