2022-01-01から1ヶ月間の記事一覧

海を描く

100均のスケッチブックに色鉛筆で海岸風景を描いてみた。 リアルに描くつもりはないが、未経験のモチーフなので、まずは謙虚に手探り。 次に水彩でやってみる。 マックの27インチディスプレイに表示したデジカメ画像を見ながらの作業だから 大胆な把握や筆使…

毘沙門

毎年、2月上旬に開かれる緑井毘沙門の初寅は今年も中止が決まっている。 狭い境内がぎっしりと人で埋まるから止むを得ないだろう。 静かな時に来てみると、ムカデの意匠だけでなく寅もあちこちにあると気づく。 この前に来た時は、この後ろに子鹿が2匹居た…

少し暖か

27日、図書館と登山 漢字は象形文字だから、書きながら意味や語源について考えてしまう。 ネット上で得られる情報は少なく、白川静という学者の名前が頻出するので、氏の著作を広島市の図書サービスで予約した。 それが届いた通知があったので、かつての自転…

手習い

この頃は毎日、硯で墨をすって筆で遊んでいる。 七十の手習いだなと「手習い」を調べてみると「習字」と「心に浮かぶままに古歌などを書き記すこと」という意味があった。 まさに俺が毎日やっていること。100%の手習いをしているわけだ。 ネット検索では江…

カメラ散歩

暖かな日差しの午後、市内へ。比治山公園に車を置いて、その周辺を歩く。 古い店にコブだらけのプラタナスが似合う。一時は並木の代表格だったのに。 比治山神社のトイレ。ドアを開けた途端に「あ、海外旅行の空気感だ」と。 救世軍の建物。カウリスマキの映…

小津の世界

S大でのテニス会が中止になっていて当分は再開できそうにない。もちろんコロナである。そして今日は終日雨が降り続いて毎週の日曜テニスもできなかった。 おかげで今日はゆっくり本が読めたのだが、オーストラリアで開かれている大会を先週からずっとWOWWOW…

まみむめも そして宇品

毎朝、硯で墨をすり、面相筆でプリンタ用紙に書きなぐっている。 昨日からひらがなを書き始めて筆使いの難しさに直面した。 それも特に「まみむめも」。 小さく丸を作る時に筆がうまく動かない。 YOUTUBEで習字を見てみる。小学校の時に近所の神社に習いに行…

大寒

小雪が舞い、とても寒い。まさに大寒だ。 今日の空に合わせて、自作カレンダーに描いた木々の背景を暗くしてみる。 余計なことをしてしまったようだ。カレンダーだから明るい方が良い。 漂白剤でもかけてみようか。 久々に描き込んだら泥沼にはまってしまっ…

行雲流水

あれ?もう薄暗くなっている。 今日も終わりか。 毎日が、毎週毎月毎年が、こんなにも早く過ぎていくなんて、魔物の悪巧みにハメられたのかと勘ぐるほどだ。 30分間、ピアノを弾き、英会話レッスンを聴きながら年賀状や手紙類の整理をして、「自分で作るカ…

冬の散歩道

ほとんど何もせずに午前を過ごして、昼食だけはしっかり取ったので、午後は散歩に出かけた。 せせらぎ公園のカモは人馴れしている。いつも餌を与えている人がいるからで、人の姿を見ると寄ってくる。 サギやカラスも水辺で戯れている(のかどうかは、わから…

雪が降る

雪が降り続いている。予報通りに。でも積もらない。つまらない。 昨日、借りた「人間晩年図鑑」を読む。 著名人の死に様=生き様を簡潔にまとめていて、20世紀まではガンや肝炎が致命的な病だったんだと確認している俺は70歳。この本に載っている人の半数は…

清明上河図

先月末に立ち読みで触発されて「清明上河図」関連を図書館から借り出した。 その中にリービ秀雄の紀行文学があり、興味を惹かれてさらに3冊を読んだ。 作者は20世紀末から100回以上も中国の地方都市を訪れて歩き回っているが、そこに描かれている世界が俺の…

また千年杉へ

一年ぶりに直近の岳山へ。この状況だから他に行くところはない。皆んな元気で何とか。 三番目の小さな孫まで歩いて来れた。 この後、長男と俺だけが山頂へ。麓の団地の公園で女房たち3人は待機。こちらの方がくたびれただろう。医療関係で3回目のワクチンで…

京都ー広島、そして嬉しい事

5日、中書島へ向かう電車の中から西山にかかる雪雲を見て不安になったが、テニスコートに着いたら晴れてくれた。 兄貴は驚くほど上達していた。YOUTUBEで学習したというが強烈なスピンに翻弄された。妹、女房の4人で3試合。どの組み合わせでも接戦になった…

正月日記

二日には息子一家がやって来てにぎやかに。一緒に書初め、そして描き始めに。 遅れて京都に来た女房を孫たちと迎えに行き、さらににぎやかに。 三日は三十三間堂へ。一流の芸術を見ておこうかと。意外に空いている。というのも京都駅は数年前のように旅行者…

書初め

居室に百均の筆と墨汁、そしてたっぷりの和紙があった。みぞれの寒い一日だったから家に篭って書初め。思いつくままに漢字を並べていくと、無意識が露わになる。 やはり絵も描きたくなるのだが、これってよくある伝統のスタイルだ。 少女を描いたりもしたの…