2016-01-01から1年間の記事一覧

来年もよろしくお願いします

実家で老母に付きあってコタツでテレビ。 母は基本的にバラエティショーというのか芸人、司会者、観客に絶叫ナレーションの番組を選んで見ている。 世の中どうなってんだ?と驚き呆れ、疲れるが、思えば母はほとんどの時間を1人で過ごしている。ドンチャカと…

表現と説明

明日の朝から京都に行き、二日の夜に帰ります。泥棒さん、どうぞ、ですが巨大ネコが爪を尖らせているのでご注意。 こういう新年の形がこれまで8割方続いていて、毎年、出かける前の女房は大変忙しくしている。 俺だって多忙な時は文句タラタラで愚痴ってい…

友、遠方より来る

美術大学に入る前、1年間だけ立命館の文学部に居た。 その時に知り合って以来、親しくしている友人が福岡から来てくれた。 年に一度会うかどうかで,時折、電話で話す程度の付き合いだが、そういう友人(男性の)はとても少ない。それも造船ビジネスで生き…

目測

久々のテニスで走り回ってしっかり汗をかいた後、車の中、バイク、自転車、外回りなどを掃除。 明日から天気が悪くなるというから、最短の荒谷山にも登った。 山腹の鐘楼で3回、鐘を突く。傾いたお日様は眼の高さにあって神々しく自然と合掌の気分になる。 …

プールでびっくり

家の前の道路工事、見てるとホントにおもしろい。 チームワーク、技術、体力、たいしたものだ。 俺も体力つけなくちゃと午後に近所のスポーツセンターに行く。 受付でプールの券を買おうとしたら「美術科の堀尾先生ですね」と言われた。 「**回生のHですよ…

まいったぜ、ロイ・アンダーソン

久々の休日になった天皇誕生日、県立美術館のエッシャー展へ。 幾何や錯視の代表作に至るまでのイタリア時代の作品がおもしろい。 板目木版であれほど細かな線が表せるとは! ドローイングとリトグラフの判別が出来ない。 などなど、版画は結構詳しいと自認…

冬の日射し

展示が終わるとガラクタの山が残る。 片付けがめんどうになってゴミが増えてきた。老齢化の顕著な現れだ。 あと数年で何も無いようにできるのだろうか? 年末、大掃除を考えるにはいい季節だが、やれそうにはないな。

全方位カメラ

今回の展示記録で全方位カメラを試してみた。 とくに動画で使うと効果的だ。 画質は落ちるけどYOUTUBEのアドレスです。 https://www.youtube.com/watch?v=b7iPj-PzFVQ ブラウザがクロームならマウスドラッグで全方位が見られます。 こういう画角も選べる。…

ありがとうございました。OBSCURA

淡々と過ぎました。 ライブはかなり観客も少なく、さすがに飽きられたかな? 卒業生の声は圧倒的に「絵を描いて見せてほしい」というものだった。 これにはかなり心が動いたね。 遊びと実験を謳ってここまでやってきたけど、今回は一番その遊びと実験が少な…

搬入と仕込み

9:30会場到着、資材搬入。 10:00スクリーン組み立て開始。 縦2.7m横11mの背景紙を5mにカット。木枠ではさんで吊り上げる。 12:00 Iさん来る。2本目のスクリーンに取りかかる。昼食 13:00 Oさん京都から来る。作成ピッチが上昇。 16:00 休憩 雑談。…

水筆

明日からOBSCURA展示の仕込みが始まる。 風邪気が抜けず咳き込みも強くなってきて、どうなることやら。 デジタルの反動なのか筆ペンがおもしろくて、メーカーの呉竹を見ていたら「水筆」というものがあり、併せて購入した。 普段から愛用している万年筆と併…

歯壊(ハカイ)

この数週間で歯がぐらつく、抜ける、壊れるとめちゃくちゃな状態に。 その場しのぎでごまかして来たツケが回って来たのだ。 すごく落ち込んでいる。

何気なく、ささやかに

背景=舞台が決定的なのだな。 単独では美しさに優劣はない。

相変わらずの12月

孫の発表会だとか、まだまだ秋みたいな天気だとか、作品展示の準備とか、この時期は同じような事をしている。それを確かめるためにこのブログを続けているようなものであり、同じ事を繰り返せる有り難さをじわじわと実感する年齢にもなって来ている。 淡々と…

秋空

今頃、12月になってから「あ、秋の空だ」と。こういう感じが無かったのは何故だろう? 目先の雑用に追われて、酒に溺れて、しゃんとした時間が持てていない。 あっという間に日が暮れるのも気ぜわしくていかん。 いかん、いかんと思いつつ惰性で年末か。 …

鵜と鷺

毎年この時期になるとサギが安川に群れ飛んで、自転車通勤を楽しくしてくれる。 黒い川鵜と鷺が一緒にのんびりやってる光景はいいものだが、朝はけっこう急いでいて、じっくり撮影はできない。 前にも鵜と鷺の「何か怪しい関係」について書いた事があるが、…

立石タイガー

先述したアニメーション大会の翌日、雨の日曜日で朝からとても暗かったのだが虚脱して何もやる気が起こらない。 「こりゃアカンわ」と気になっていた現代美術館の 世界が妙だ! 立石大河亞+横山裕一の漫画と絵画 へと出かけた。 俺より10歳年上で56歳で…

仕事か遊びか

鮮やかに晴れ渡った土曜日の朝、山に登りテニスもやりたいけど、大学アニメーションの行事で終日拘束される。 10時過ぎのアストラムに乗ったら車両の中は女性ばかりだ。隣の車両を覗いても男が居ない。 この時間帯で移動するのが女性ばかり? 横川商店街は別…

光が射せば塵も輝く

昨夜は久々にゲストがあり、楽しく飲んで食べたので少し寝坊してしまった。 いつになく早く食事を済ませて自転車に乗る。 ギラギラとした陽光、こんな日には絶対に自転車だろう。 行きも帰りも低い陽光が眩しくて難儀する。 ゲーテの言葉「光が射せば塵も輝…

バイク較べ

紅葉狩りの余裕も無く,秋は過ぎ、木枯らしが吹き始めている。 昨夜は「ヒゲの未亡人」岸野雄一のライブショーに出かけた。 週末の大学アニメーション会で使うディスクを届けに行った横川シネマで、支配人から頼まれたのだが、この岸野さんという方は美術科…

ライトアップ

息子一家と平和大通りのライトアップへ。 とても暖かな夜で下の孫も懸命に歩こうとするから大変だった。 ほどほどの人出でゆっくり歩けて、さっと帰れる。 そう、ほどほどなんですね,広島は

賢いパワーショベル

家の前の道路が補修される。うるさくていやだなと思っていたが、小型のパワーショベルがトラックの荷台から自力で道路に降りてきて、その手順がとても面白い。 3の段階でどうするんかと見守っていたら、くるっとアーム部分が回転した。 これには感心したね。

秋が終わる

福山での入試業務を終えて戻ったら、わずか二日ですっかり秋模様が深まっていた。 この時期、とても気ぜわしい毎日が過ぎる。 この機を逃しては他に無いと、帰宅後すぐに火山へ向かう。 すっかり馴染んだ尾根の登山道。懸命に登っていると頭の中がリセットさ…

本屋で、本屋から

相国寺。暖かな陽射しを楽しみながら烏丸を北上して御所を抜けたらここに着いた。 烏丸通のプラタナスはすっかり若木に植え替えられている。何故だろう?これは息子に聞いてみよう。 彼はそういう部署で働いている。 御所では宗像神社、白雲神社という小さな…

鴨だから鴨川

暖かな秋の日曜日、京都をあちこち,自転車で、ぶらぶら回って帰り道、丸太町あたりかな、鴨がいっぱい歩いていた。 自転車が来るとさっと引き返して再び前進。土手の上の木立の下にあるドングリが目当てらしくて歩いて行く。 このあたりの鴨は人を恐れてい…

明日は見えない

博多駅前の陥没に驚く間も無く、まさかの大統領選挙。 予想外や、まさかが続く。 新聞やテレビに載っていることと現実は違う。 やっぱり統計的な調査は強い意志には勝てない。 「これからどうしたらいいのか」と迷うとき、人々はリサーチに頼り、データを求…

未来予想図

「これから先、どうやっていこうか?」という、世界中で行われているテーマでの会議を職場でやってきて、遅めの食事の後、ほろ酔い加減でテレビを見た。 まだトランプは沈没していないし韓国大統領が涙の謝罪演技、スーチーさんはフリーダ・カーロみたいで、…

また釜山

校務でまた釜山に来た。駅前のホテルの窓から。 曲面のビルが釜山駅。 列車を見ようと中に入ったら、朝の7時、平日なのに人影無し。 通勤客で混雑してると思い込んでいた。 地下鉄があるとはいえ、郊外からの通勤はどうなってるんだ?みんなバス? 6人のメン…

秋の良き日

卒業生の結婚式に招待された。珍しいことである。 卒業後14年間、紆余曲折を経て結ばれた二人なのでお祝いしようと出かけた。 紙屋町で乗り換えに戸惑っていたらコイを載せた花電車がやってきた。8時間後の悲劇を知る由もないのだが・・・ プリンスホテル…

にわかカープ

めったに野球を見ない我々だが、やはり広島市民だし、これは見ておきましょうということで連日観戦しております。 じっくり気配を伺いながら次の展開を予想するというのは他のスポーツではできないことで、この「間」の感覚が日本人に合うのでしょうか。 で…