2020-11-01から1ヶ月間の記事一覧

昨日見たものを振り返る

午前中のテニスではたっぷりと走り回り、しっかりと打った。かなり体力は戻ってきている。そのあと、ぼんやりと昨日の写真を眺めて過ごす。いい時間だ。 瑠璃光寺の石垣。「打ち込み接ぎの乱積み」というものか、「野面積み」か。孫がいたらうるさく詮議する…

山口へ 美術史研修

奈良京都でなく、地元での美術史研修の4回目は貸切バスで山口へ。 おなじみの瑠璃光寺。ここから徒歩で雪舟の画室を再現した庵へ。 常栄寺 雪舟庭園 初めての寺だと思っていたが見覚えがある。天龍寺に似てるような、益田の雪舟庭園か、ともかくもこの手の…

CollageあるいはDépaysement

終日在宅。久々のことだ。 過去30年間に制作した映像をチェック。これらを合成あるいは並置して「何か変な感じ」を出せるかも。停滞していた新作が前進できそうだ。 先日もここに「音の記憶」として書いたように、古い音源の聞き直しもやっていて、この回顧…

WORK17 Photograph

1978 13x18cm ゼラチンシルバープリント カメラを手に入れたのは20歳代半ばのことだ。手描きプリントのバイトでそこそこ貯金できたので念願のニコンを買った。三条河原町の写真店でウィンドウのカメラを凝視していた。当時はカメラからオーラが溢れ出してい…

たのしく描く

東京の孫No,6はよく絵を描いている。四つ切り大の画用紙の四隅をテープで止めてもらって勢いよく描く。美大出のお母さんだからセッティングはバッチリだが、つぶやいたり笑ったりして延々と描いている。 こんなに絵を描くことって楽しかったかな? 京都の孫…

音の記憶

故障したテープデッキを何とか再生だけできるようにして、溜め込んだカセットから音響を救出しようとしている。 そのなかに昔、子供達がレコーダーで遊んでいる音声が残っていた。 それが、毎週、我が家に来て大騒ぎしている孫3人とほとんど区別できないぐら…

暖秋

定例、水曜の通院日。今日も暖かいから自転車で川沿いに日赤まで15km。 今日は何故か順調に処置が済んで、珍しく12時台で昼食がとれる。 千田公園。日陰のベンチでも寒くない。 川沿いの桜並木。花の時期よりもきれいだ。大学あたりから日赤まで5km近く…

尾道

ポットの蓋が落ちて割れた。 修理して使ったら湯気の熱で接着剤が軟化してグニャグニャに。 陶器が柔らかいというシュールな体験。 再び修理した。 写真用ライトやテープデッキも最近修理している。人間は治せません。 尾道の市役所屋上から。眺望よし。 先…

通院日

夜明け前、赤から青へと見事な階調を背景に、月と星が輝いていた。 これは自転車で決まりだな、と今日の病院行き手段を選んだ。 先週と同じく7時に出て同じルートを走ると、この前も居たなという通勤通学の人たちを再見する。こうして日常生活が繰り返されて…

まっぷたつ

アメリカの大統領選挙をワクワクしながら見守っていた。 僅差である。 大阪都構想もギリギリだったし 英国のEU脱退も際どかった。 どうしてこういうことになるのだろう? プラスとマイナスの2極に鉄粉が引き寄せられるような現象だろうか。 明確な主張に惹…

紅葉

昨日から一転して秋晴れに。 いつものテニスへ。柔らかなラケットを選んでミートに徹する。硬めのラケットで強く打つ方が快楽だが結果はいまひとつ。来週は硬めでいくか。 テニスの後、八千代の土師ダムへ。紅葉を眺めながらお弁当。 小さな子供を連れた若い…

厳島神社

毎年、秋早々に奈良京都で美術史研修旅行が行われていたが、今年は近在の国宝を見直す形に変更された。その2回目が宮島厳島神社なので孫を連れて同行させてもらった。 霧のような雨は帰る直前まで降り続けた。写真には最適の天候だ。 先日の大久野島といい、…

今日のこと

先日、ベラニアと名付けた花はジニア(百日草)だと、このブログを見た卒業生が教えてくれました。それも自筆のイラスト付き絵葉書です。 今日は先週のPET検査結果を日赤で。 回復は諦めていたけど告知の直前はいつものようにソワソワ。さてその結果は 「消…

昨日のこと

コマ撮りアニメーションを作る学生を手伝って終日、塗ったり貼ったり切ったり。 コンピュータが主役の授業では少なくなっている手作業。でもこれが無いと制作している気がしない。授業中ずっとコンピュータに向かっている学生には声もかけにくい。 特に自由…

実りの秋

この花、野菜、果物、みんなご近所からの頂き物。実りの秋、収穫の秋です。 柚子は枝からチョンチョンと刈り取らせてもらいました。肩に食い込むほどたくさん頂いて。 フェイジョア、フィジアとも。原語はfeijoa 中身を掬って食べる。ドバッともらったのでジ…